わきがも注射で治す

目を開いた女性

わきがの治療にメスを用いる本格的な手術を受けるということになれば、それなりにまとまった額の費用がかかることになりますし、肌に傷跡も残ってしまいます。わきが手術を受けたことがひと目でわかってしまうような傷跡が肌に残ってしまうのであれば、わざわざお金をかけて治療を受ける意味が半減してしまいます。でも、ボトックス注射であれば、傷跡が残ってしまう心配がありません。注射針の穴はすぐに塞がってしまいますし、術後のダウンタイムもほとんど不要です。とても気軽に利用することができるため、今後はボトックス注射によるわきが治療を受ける人が増えるだろうと考えられています。

ボトックス注射の料金は、美容外科の治療としてはとてもリーズナブルな金額になっているため、高い人気を呼んでいます。ただし、注射による治療効果に永続性はないということを理解した上で治療を受ける必要があります。個人差がありますので一概に言うことはできませんが、概ね半年から1年程度でわきがの臭いを抑える効果が消失してしまいます。その位の期間が経過すると、注入された薬剤が全部体内に吸収されてしまうためです。ですので、治療効果を長続きさせたいと考えているのであれば、定期的に注射を打つ必要があります。だいたい1年に1度のペースで注射を打つ人が多いのですが、極細の注射針が使用されますので、治療の際に強い痛みを感じるようなことは全くありません。